酔拳とは 酔拳の歴史 基本ルール 応用篇 普及委員会


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酔拳とは、古来より庶民に親しまれてきた、伝統的な酒宴の遊戯です。
「酉一」、「酉二」、「酉三」…と書かれたマス目の紙を用意し、酒を一杯飲むごとにマスに印鑑を押していきます。そうやってみんなでマスを埋めていき、最後のマスまですべて埋まったとき、"酉偏に九十"の「酔」の字が完成するという趣向になっています。

江戸時代には全国各地でさかんに行われた記録があるものの、現在はほぼ絶滅状態にあるこの遊戯を、私たちは復興させようとしています。

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